設備紹介
設備紹介
レントゲン
X線を使って臓器や骨の状態を鮮明に映し出すため、肺炎や心不全、骨折などの診断ができます。また、手の骨から骨密度を測定することができます。
超音波診断装置(エコー)
特殊な周波数の音波を身体に当て、甲状腺や肝臓、腎臓、血管などの状態を調べることができます。放射線被ばくや痛みの心配がなく、患者さんの負担の少ない検査が可能です。
心電図・血圧脈波検査装置
心電図を取りながら、手と足の血圧比(ABI)や脈波の伝わる速さ(PWV)などを数値化します。これにより、動脈硬化の程度や末梢血管の血流障害を調べることができます。
HbA1c測定器
血液中のヘモグロビンA1c(HbA1c)の濃度を測定することで、過去1~2ヶ月の血糖値の平均を調べることができます。当院ではわずか38秒で測定できる高性能な測定器を導入し、すみやかな検査や診断に努めています。
自動尿分析装置
糖尿病や合併症の診断に欠かせない尿検査をスピーディーに行う装置です。尿中の糖分のほか、糖尿病性腎症の進行度がわかるアルブミンや、インスリン不足を示すケトン体などの量を調べることができます。
神経伝導検査装置
足の末梢神経に微弱な電気刺激を与え、神経が情報を伝える速さと強さを測定します。これにより、糖尿病性末梢神経障害の診断が可能です。検査中はわずかにピリピリと刺激を感じることがありますが、約10~15秒で完了します。
体成分分析装置(InBody)
体内の水分やたんぱく質、ミネラル、体脂肪などの量を分析し、栄養状態や筋肉・脂肪のバランスなどを把握できる装置です。検査結果は生活習慣の改善や体重管理などに活用します。