【岐阜市の内科】糖尿病ってどんな病気?気をつけたい初期症状を解説
「のどが渇きやすくなった」「トイレの回数が増えた」など、身体の変化を感じることはありませんか
このような症状の中には、糖尿病のサインがかくれていることがあります。
このコラムでは、「糖尿病の特徴」と「注意したい初期症状」について解説します。
糖尿病は血糖値が高い状態が続く病気
糖尿病は、血液中のブドウ糖(血糖)の濃度が高い状態が続く病気です。
血糖値は、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンによって調整されています。
インスリンは、血液中のブドウ糖を筋肉や脂肪などの細胞に取り込ませ、エネルギーとして利用しやすくするホルモンです。
インスリンの分泌量が減少したり、うまく作用しなかったりすると、血液中のブドウ糖が細胞に取り込まれにくくなり、血糖値が上昇しやすくなるのです。
高血糖の状態が長く続くと、動脈硬化のリスクが増加します。
さらに、目の網膜や腎臓、神経などに障害が生じることで、全身にさまざまな合併症を引き起こす可能性があります。
注意が必要な糖尿病の初期症状
糖尿病の初期段階では、自覚症状がない場合が多いとされています。
しかし、高血糖の状態が続くと次のような症状が見られる場合があります。
・のどが渇きやすい
・たくさん水を飲む
・尿の回数が増える
・体重が減少する
・身体がだるい
これらの症状が続く場合には、糖尿病を含む病気が関係している可能性があります。
早めに医師の診察や検査を受けることが重要です。
糖尿病が気になる方は当院までご相談ください
糖尿病の予防や治療には、早期に気づき、適切な管理につなげることが大切です。
当院では、「日本糖尿病学会 糖尿病専門医」の院長が、大学病院で培った経験を活かした診療を行っています。
迅速な検査とチーム医療によるサポート
精度の高い糖尿病診療をご提供するため、院内の検査体制を充実させています。
・HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー): わずか38秒で測定できる先進的な機器を導入。
・尿検査: 院内でスピーディーに実施可能。
これらの検査結果は、受診当日にお伝えできるため、その日のうちに適切な治療方針を決定できます。
さらに、管理栄養士による食事指導や「糖尿病教室」といった、専門スタッフによる手厚い生活習慣のサポートも整えています。
どなたでも通いやすい環境づくり
院内はバリアフリー設計で広めの駐車場も完備しているほか、24時間受付のWEB予約も可能です。
お仕事帰りや体調に不安を感じた際など、ご都合にあわせてお気軽にご来院ください。